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はちみついろのプロフィール

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■ニックネーム はちみついろ
■年齢 アラフォー世代
■住んでるところ とある海辺の町
■好きなたべもの カレーライス 


こんにちは。はちみついろです。
アダルトチルドレンとして
子供時代虐待があった
機能不全の家庭で
生き抜いてきました。
私がいまここに生きて耐え抜いて
これたのは音楽の力があったから。
そんな私のセレクトした
本や音楽を紹介します。

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ACの痛みに対するさまざまな防衛法

子ども時代の痛みとともに生きてきた

ACは痛みに対するさまざまな防衛法を身につけています。



自己否定の苦悩の中にいる

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痛みのもとになった過去の出来事や家族の状況は

変えることができません。


でも痛みにどう対応するかは自分が選択できます。

それによって人生のコースは変わってくるのです。


子ども時代の痛みとともに生きてきた

ACは痛みに対するさまざまな防衛法を身につけています。


たとえば


●自己否定感を埋め合わせるため、

自分に価値があることを行動で証明しようとする。


●決して間違いを犯さず、何事も完璧にやろうと努力する。


●責められる前に相手のことを責める


●物事をゆがめてみる。

事実を認めなかったり、大したことではない様に扱ったり、理屈をつけたりする。


●痛みから目をそらす行動をとる。

過剰に食べたり、飲酒したり、薬物を使うなど。


こうした方法はもともと自分を守るためのものだったのに

現在自分にさらなる痛みをもたらしています。

つまり、今感じている痛みは

「未解決の過去の痛み」と「過去に支配された現在の痛み」

が混ざったものなのです。


アダルトチルドレンは子ども時代に

自分を守る方法をつくりあげ、

大人になっても同じやり方を続けて

人生のほかの分野でもそれを応用します。


たとえば子ども時代に心の痛みを和らげるために

食べる手段をとっていたら過食やアルコールを

同じように使うかもしれません。


また子ども時代に親の関心をつなぎとめるために

人を喜ばせるやり方を身につけていたら

人の注意を引こうとし、人間関係の依存へと発展するかもしれません。


しかし防衛しようとしてきたのは痛みを和らげるためで

恐れや無力感から自分を守るためでもあったのです。

子どもの自分には必要なことでした。


そして大人になった今も自分の痛みを

コントロールしようとします。

もろい姿のままで痛みにさらされないように

支配権を握って自分を守り、

周囲をコントロールしようと努め、

痛みを自分流に治療したり、

理屈をつけようとしてきました。


でもこれは長い間の痛みが引き起こす反応なのです。

最初の反応は感情レベルで次に行動面で

最後に理性のレベルで現れます。



過去の鎖をはずし

自由になるために。。。

過去から逃げずに幸せになる方法






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コメント
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2010/01/07 7:15 AM
Tさま、はじめまして。
コメントありがとうございました。

痛みを受け止めるのは大変なことですね。
ただ少しづつでも前へ前進できれば(たとえ後退する日があったとしても)自分自身は以前の自分より成長しているのかなとはちみついろは考えます。

それがひいてはACの回復へとつながるのではと最近、子育てをしていて痛切に思うところです。

寒い折、体に気をつけてお過ごしくださいね。
ではまた。
  • はちみついろ
  • 2010/01/13 10:13 PM
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2011/09/22 3:54 AM
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