お気に入りに追加


人気ブログランキングへ
ランキングの応援をお願いします


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アダルトチルドレンへ
にほんブログ村

はちみついろのプロフィール

profilephoto
■ニックネーム はちみついろ
■年齢 アラフォー世代
■住んでるところ とある海辺の町
■好きなたべもの カレーライス 


こんにちは。はちみついろです。
アダルトチルドレンとして
子供時代虐待があった
機能不全の家庭で
生き抜いてきました。
私がいまここに生きて耐え抜いて
これたのは音楽の力があったから。
そんな私のセレクトした
本や音楽を紹介します。

詳しいプロフィールはこちら

メルマガ登録はこちらから

メルマガ登録・解除
AC回復ナビ
 
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ

categories

archives

ACが必要なスキルとは?

自己否定の苦悩の中にいる

アダルトチルドレンのあなたへ


人気ブログランキングへ

ランキングの応援をお願いします

JUGEMテーマ:カウンセリング


「言いたいことが言えない」

「断りたいのに断れない」


「引き受ければ自分が大変になるのはわかっているのに、

引き受けてしまって、相手を恨んだり、自分を情けなく思ったりする」


「いつもにこやかに振る舞っている自分がとてもいやになってしまう」

など、人との関係がうまくいかないことで人間関係に疲れてしまう。


今まではちみついろはは、それを自分の性格のせいにしたり、

人間関係にはよくあることだと納得させたりしてきました。


でも、実は、よりよい人間関係を築くためのコミュニケーションの方法を

学んでこなかったのではないでしょうか。

改訂版 アサーション・トレーニング ―さわやかな〈自己表現〉のために



はちみついろが小さい頃から身につけてきたのは、いつも相手の気持ちばかりを

優先させてしまう自己犠牲的なコミュニケーションの方法だったり、

逆に相手に自分を押しつけるような方法でした。

そのため、人との関係がうまくいかなくなってしまっていたのです。


「自分の感じ方や考え方を大切にしていいこと」「感じ方、考え方は人と違っていていいこと」

「自分の中の『いやだ』という気持ちを伝えても、つながっていける関係があること」

などに気づくことで、人との関係のあり方が変わっていきます。


そして、それ以上に大きな変化は、自分自身のあり方かもしれません。

自分の人生を自分で選び取っていっているという感覚や、

背伸びをしたり無理をしないで、等身大の自分でいてもだいじょうぶという感覚が、

自分の中に少しずつ広がっていくこと。

つまり、はちみついろ自身の中の力に

気づいていくことができるそれがアサーションです。


アサーションというのは

改訂版 アサーション・トレーニング ―さわやかな〈自己表現〉のために


1.自分の正直な気持ちに気づく

 「こうあるべき」とか「こうしなければならない」

 というところで修正したものを、自分の気持ちと思っていることが多いもの。

 頭で考え、修正する前の自分の気持ちを まず、感じ取る。


2.自分の正直な気持ちを大切にし、ごまかしたり否定したりしない
 
「自分の正直な気持ち」を修正しないことは、その気持ちに誠実であるということ。

 そしてそれは、自分を偽らないで相手に接するということで、

 相手に対して誠実に接することにもつながります。


3.自分も相手も対等な関係であることをしっかりおさえておく
 
相手と向き合うときには、自分も相手も尊重します。

 つまり、相手を見下したり、自分を卑下したりしないで対等に接します。


4.伝えたいことを屈折させずに表現する

 人に自分の気持ちや要求を伝えるときには、どなったり、弁解したり、

 遠回しに言ったりしないで、率直に表現することが大切です。


5.表現したことについて、自分を責めたり不愉快になったりしない

 自分の気持ちや要求を表現した結果、自分が望んでいない反応を

 相手が返す場合もあり得ます。

 でも、相手がどう受け取りどう反応するかは、相手の領域。

 その反応によって、表現をした自分を責めたり

 不愉快になったりしないことは大切なことです。



染みついてしまった悪い価値観を書き換えるには
  ↓
西尾和美の アダルトチルドレン 癒しと回復のためのセルフスタディキット



勇気を出してメルマガ創刊しました。登録はこちらから

アダルトチルドレンのための励まされて勇気が湧く音楽の泉のメルマガ登録



人気ブログランキングへ

ランキングの応援をお願いします


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アダルトチルドレンへにほんブログ村




コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック