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はちみついろのプロフィール

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■ニックネーム はちみついろ
■年齢 アラフォー世代
■住んでるところ とある海辺の町
■好きなたべもの カレーライス 


こんにちは。はちみついろです。
アダルトチルドレンとして
子供時代虐待があった
機能不全の家庭で
生き抜いてきました。
私がいまここに生きて耐え抜いて
これたのは音楽の力があったから。
そんな私のセレクトした
本や音楽を紹介します。

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人間関係の生きづらさの原因

自己否定の苦悩の中にいる

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JUGEMテーマ:カウンセリング


はちみついろは人とのつきあいが苦手です。

これを何とかしたいというのが

以前、セラピーを受けようと思った大きな要因でした。

だからこのテーマでセラピーをやってみました。

このセラピーでは意識、潜在意識、身体という

3つの振る舞いのバロメータがあります。

はちみついろもいろいろな面で意識的には

気をつけているつもりなのですが

何か今ひとつ自分自身でも理解できない部分がありました。

今回わかったのは身体のレベルで自分は「選べない」と思っていたこと、

潜在意識レベルの中で「目的意識を持って同格でいたいのだけれど

受け入れがたい悲痛と罪の意識を感じていた」こと、

意識レベルでは「興味深く温かく迎えられたいのだけれど利用され虐待され混乱した」

ネガティブな自分がいました。

そしてその原因の年は3歳でした。

思い当たるのは妹が生まれた年だということです。

そのとき、幼い日のことが鮮明に思い出されました。


両親はもとより、叔母まで「あなたはおねえちゃんだから」

といって抱っこしてもらえなかった日々のことを。

大人たちに犬を追い払うように冷たくされてことまで思い出しました。

そして「お姉ちゃんだから」というプレッシャーを

自分自身にかけてきたことも遠い記憶からよみがえってきました。

妹は生まれたときから脱臼だったので

はちみいろは叔母の家に預けられていました。

叔母は子供が大好きだったのに自分の子供がいなかったので

姪や甥をとてもかわいがってくれました。

少し大きくなってこの叔母までも「おねえちゃんだから」

といって妹を抱っこしてはちみついろを

抱っこしてくれなくなったのは本当にショックでした。

妹が3歳になったらはちみついろは6歳。

妹6歳になったらはちみついろが9歳。

6歳の妹は抱っこしてもらえるのに

6歳の私は抱っこしてもらえない。

それはいつまでも変わることはありませんでした。

「本当に悲しかった。」とそのときはっきり思い出したのです。

つまり、これが人間関係の生きづらさだったのです。

はちみついろが下の子を産んだとき、

右脳教育のアドバイザーから

「下の子が生まれたら上の子をなんでも先に優先させましょう。

下の子が多少ぐずっても上の子がだだこねを始めたら上の子を抱っこしましょう。

それくらい上の子の心のケアは大切です。」

というアドバイスをもらいました。

また、夫の父や母も同じように

「上の子をかまってやらなきゃだめだよ。」

と帰省の帰り際に念を押されました。

つまり、これは子育ての大事なポイントだったのです。

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それをおざなりにされて我慢してきた結果、

人間関係がうまく結べない子になってしまっていたのでした。

はちみついろは「おねえさんだからしっかりしなくちゃ」

と幼い頃から思っていました。

だから人に対して甘えていいところも

「自分がやらなきゃ」

と頑張ってしまうところがあったと思います。

その結果、相手に対しておしきせになってしまったり、

柔軟性がなくなって相手にも負担を与えることになってしまいました。

そのことにいま気がついたのです。

こんな小さな頃のことがこんな風につながっていたなんて驚きでした。

でもなんだか原因がわかってすっきりしました。

いまさわやかな気分を味わっています。


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