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はちみついろのプロフィール

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■ニックネーム はちみついろ
■年齢 アラフォー世代
■住んでるところ とある海辺の町
■好きなたべもの カレーライス 


こんにちは。はちみついろです。
アダルトチルドレンとして
子供時代虐待があった
機能不全の家庭で
生き抜いてきました。
私がいまここに生きて耐え抜いて
これたのは音楽の力があったから。
そんな私のセレクトした
本や音楽を紹介します。

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  • 2020.08.13 Thursday
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SOSとマイナスの波動

自己否定の苦悩の中にいる

アダルトチルドレンのあなたへ


まほうのじゅもん その3 

すべてはうまくいっている


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JUGEMテーマ:カウンセリング


おととい父や母がくることに以前からなっていて来てくれたついでに父に病院に連れて行ってもらいました。薬をもらって風邪は大分よくなりましたが問題は母のおいていったマイナスの波動なのです。どうも母の近くに行くとこのマイナス思考が取り憑いてしまっていけません。

数日前、電話をもらっていた妹にも午前中、電話したことも気分を落ち込ませました。妹は生活費を稼ぐために現在、内職や配達をしているのですが夫が協力的でなく、どんどんお金を使ってしまうので終いには「もう死にたいよ」といいだす有様だったのです。

はちみついろにしても妹にしても子供の時から本当に困ったときしかSOSが出せなかったのでその習慣が身に付いてしまっているようです。いまだってにっちもさっちも行かなくなってようやく父に助けてもらうという状態です。

なぜなら父にお願い事をすると母が文句を言うからなのです。母の潜在意識に中には幼なくして亡くなった「父に助けてもらえなかった」という思いがあるらしく、子供時代よく私たち姉妹に「私のお父さんをとらないでよね」とか「お父さんを使わないで」と言われたものでした。

たとえば学生時代の妹の話ですがこんなことがありました。大雨が降っていたので妹が家に「父に迎えに来て」と電話しました。すると電話にでた母が「私のお父さんをとらないでっ」といって電話をガチャンと切ったそうです。仕方なしに妹は土砂降りの中、自転車で帰ってきたそうなのですが風邪をひいてしまいました。すると父からは「なんでお父さんに迎えにくるよういわないんだ」といわれたそうです。ことの事情を妹が説明すると父は黙っていました。母には「あんたが不摂生しているからだ」とさんざん叱られ、妹はとっても悲しかったといっていました。

つまり一時が万事こうなのです。食事の時間もその日お風呂を沸かすか沸かさないかも、日常のすべてが母の機嫌によって左右され、決められるのです。父はうまく逃げていたので(会社の食堂で食べたり、お風呂に入ったりしていました)どうということはなかったかもしれませんが子供の私たちには父が言ってくれなければ改善するはずのない事柄でした。でも父は母にはいえなかったのです。未だに。

今でも父は私たちの頼みを快くやってくれるのですが母が「お父さんに助けてもらえるというのは私の協力があるからだからお母さんにもうんと感謝しなさい」というのです。自分は何もしなくても。

だから妹や私は母の機嫌をとるために独身時代はデートで遅くなると必ずおみやげ持参でした。いまだって父に何も持たせないで帰すと「感謝の気持ちが足りない」だの「お父さんの労働力をただだと思っている」だの、「言われないでも夕飯のおかずくらい買ってよこすもんだよ」とかいうのです。だからいまでも妹やはちみついろは怖くて仕方ありません。だったら「自分でなんとかできるうちは自分で」と思ってしまうのです。

病気で寝込んでもよほどのことがなければ助けてもらえないし、内職がどんなにせっぱ詰まっていても母親は知らん顔です。言えば文句が出てきて話になりませんが。

今回も寝込んで来てくれたとき、洗濯物が山のようで父が見かねて干してくれましたが母は「私は花粉症だからやらないわね」といいました。お昼時だったので具合の悪いはちみついろが食事を用意しましたが「私は手が痛いから」とお茶さえ自分で入れようとしませんでした。そのうえ母に気を遣って「お母さんは卵を買おうと思っている」「お米がそろそろないんだ」というので家にある分をもたせました。

「年金生活も楽じゃないよ。あんたたちにお金をうんと使ったからね」「孫も一人で大きくなったような顔をしないで」とか言い置いて帰りました。はぁー。疲れるぅー。さすがに落花生をあげようとしたときは息子に「全部あげないでね。ぼくそれ好きだから。」といわれてはっとしました。親に気を遣いすぎているんだと彼に教えてもらいました。

この重たい気分どうしようかなぁ。


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  • 2020.08.13 Thursday
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