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はちみついろのプロフィール

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■ニックネーム はちみついろ
■年齢 アラフォー世代
■住んでるところ とある海辺の町
■好きなたべもの カレーライス 


こんにちは。はちみついろです。
アダルトチルドレンとして
子供時代虐待があった
機能不全の家庭で
生き抜いてきました。
私がいまここに生きて耐え抜いて
これたのは音楽の力があったから。
そんな私のセレクトした
本や音楽を紹介します。

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楽しむことへの罪悪感

自己否定の苦悩の中にいる

アダルトチルドレンのあなたへ


まほうのじゅもん その4 

今日、何が起こるか、とても楽しみ


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以前、子供がサッカーをしていたとき、交流会のお知らせのプリントをもって帰ってきました。それによると交流試合をする相手の子供のホームステイの受け入れのお願いと昼食のお手伝いの依頼だった。受け入れできない家庭はお昼のそうめんやおにぎりを作ってきてくださいとのことで最後に「できることを楽しんでやりましょう」と書いてありました。

また、よく幼稚園時代も行事があったときにお母さんたちから「とても楽しかった」という話をきくのですがはちみついろはどうもこの手の行事は苦手です。楽しむことに罪悪感を感じるからかもしれません。

子供時代、はちみついろの家では何かを楽しむこと自体、悪とされてきました。たとえば、妹が学校でだじゃれがはやっていたときに家でやったことがありました。なかなかおもしろくてはちみついろがげらげら笑っていると母が「何がおもしろいの!そんなこというんじゃありません」といわれ、その場の楽しい空気がしぼんでしまったことがありました。

それ以来、妹はいっさいだじゃれを言わなくなりました。友達の間では楽しんでいたようですが。はちみついろはといえば母の言うとおり「そんなことをいうのは悪いことなんだ」と思いこんでいて大人になって「冗談が通じないね」と何度いわれたかわかりません。

夫の家族はそうした会話を楽しむ傾向があるのですが何で笑っているのかわからなくてワンテンポずれると「いまごろわかったの」とあきれられ、場がしらけてしまうことがありました。たぶんそうした子供時代の硬直したものがはちみついろの中にはあるのでしょう。

また何か行事があって出かけるときでも「お母さんはあんたたちのためにこんなにやってやっているのにあんたたちは遊んできて!」と言われました。でも学校行事で必修のことでもそうやっていわれるのでたぶんこれは純粋に母のひがみだったと思います。子供が遊ぶのは仕事だし、いけないことではないのですが。

また平行してことある事に「お父さんのお金をあんたたちは使っている金食い虫だ。」とお金のことも擦り込まれました。だから楽しむこと、お金を使うこと=罪悪感という図式ができあがりました。

大人になって勤めにいく通勤服を買ってきたときも「お母さんは家にいて一生懸命働いているのに一銭のお金にもならない。あんたはいいわよね。自分の服を買ってちゃらちゃらして。あんたは感謝の気持ちが足りない」と言われました。

だからお金を使うことに対する罪悪感も同時に感じていました。そのとき私は給料の半分を家に出していたのですが給料の時だけ「はい。ご苦労様。」といわれ、「来月はボーナスよね。ボーナスも半分だしなさい」と強要されました。

感謝の気持ちが足りないと言われたので残業を余計にした月に給料とは別に母に1万円のこづかいをあげるとあとから「こんなはした金っ」といわれました。そのころ母は毎晩パチンコ通いをしていて午後から夜十時まで家にいませんでしたからその軍資金にというはちみついろの気持ちもそうやって踏みにじられました。

とにかく何をやってもどうやっても母は気に入らないのではちみついろは家にいるのが息苦しくて仕方がなかった。でも結婚するまで家から出てはいけないという。業を煮やした妹は早々に結婚した。でもその結婚生活は母から逃げたいための口実だったので結果的にうまくいかなかった。

妹は家に戻ってきたとき、母に辛辣な言葉をたくさん言われました。我慢できなくなった妹が「お母さんが結婚しろっていったからでしょっ。」と母にたてついて母が妹につかみかかって大騒ぎしたことがありました。それ以来、妹はその言葉を口にしなくなりました。でも心のどこかでそのことは思っているとはちみついろは感じています。

ACの結婚生活がうまくいかないという話をよく聞きますがそれは自分と同じように偏った考えの人と引かれあってしまうか、妹のように反発して早急に結婚してうまくいかないというケースも多いのでしょう。私自身、前者のような人とつき合ったことがありましたが身も心も疲れてしまってはちみついろから縁を切ったことがありました。

妹の再婚は共依存の夫と結婚して苦労している。「私って男を見る目がないのからおねえちゃんみてくれる?」と親に紹介する前にはちみついろの夫と一緒に4人で食事をしたがその人には1回きりしか会っていないし、本人同士がいいと言っているものを覆せないのでアドバイスはしなかった。けれどやっぱり案じていたとおり問題を抱えている。

ACの本を読むとこれらは共通する事柄のようで同じような事例が書いてあったりします。自分だけではないと思える反面、なかなかこうしたことをいえる場がないというのも事実です。

はちみついろに限って言えば、ブログに書き出すことによって気持ちの整理をしたりしています。




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