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はちみついろのプロフィール

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■ニックネーム はちみついろ
■年齢 アラフォー世代
■住んでるところ とある海辺の町
■好きなたべもの カレーライス 


こんにちは。はちみついろです。
アダルトチルドレンとして
子供時代虐待があった
機能不全の家庭で
生き抜いてきました。
私がいまここに生きて耐え抜いて
これたのは音楽の力があったから。
そんな私のセレクトした
本や音楽を紹介します。

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同じ臨床心理士として謝ります

自己否定の苦悩の中にいる

アダルトチルドレンのあなたへ


まほうのじゅもん その8

今日も一日よく頑張りました。お疲れさま。

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JUGEMテーマ:カウンセリング



上の子を検査した男性の臨床心理士は

ひげをはやした穏やかなひとでした。


上の子のWISCの検査の結果は

「IQは普通に属するけれども

いわゆるグレーゾーンにもかかっています。

でも普通の子ですから大丈夫ですよ。」

とのことで説明を受けました。


なんとなくわかっていたことではありましたが

はちみついろはショックでした。

ただ、下の子も同じような結果が出るかもと

覚悟はしました。


別の日、下の子を検査した女性の臨床心理士は

とてもきつい感じのするひとでした。

やさしそうな相談員があいだに入ってくれたのですが

こちらから意見を言うのは

聞き入れません

という態度をとられました。


具体的にいうと

「この子はグレーゾーンで勉強してもできませんから

不登校にならず、

「学校に通ってくれさえすればいいのよ。」

という気持ちで中学生活を送らせてあげてください。

なんなら、食事をつくるとか、

介護するとか、いくらでも世の中役に立ちますから

そういう方面にいけばいいんじゃないですか。」

といわれました。


その後、はちみついろは市が運営している

言葉が遅い子のための放課後学級にも

相談にいったのですが

そこの女性の臨床心理士にその話をすると涙を流して

「お母さん、おつらい思いをされましたね。

同じ臨床心理士として恥ずかしいです。

同じ臨床心理士として謝ります。

ごめんなさいね。」

といわれました。


人によってこんなにも対応が違うのかと

思ってはちみついろは複雑な気持ちでした。



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